みなさんこんにちは、管理人のてっぺいです。
「縁日やイベントですくった金魚」をお家で楽しく育てる様子をご紹介する「金魚日和」シリーズです。
今回は、水槽で活躍してくれているお掃除スタッフこと、ヤマトヌマエビとイシマキガイの日常をご紹介します。
月に一度の脱皮や、思わず癒される仲良しシーン、さらにイシマキガイの甲羅についたコケをヤマトヌマエビがお掃除してくれている様子まで見ることができました。
本記事についてはプライバシーポリシーに基づき、可能な限り細心の注意を払って掲載しておりますことをご了承のうえ、お読みいただけますと幸いです。
また、本記事は2025年10月時点の内容です。飼育環境によって状況は異なる場合がありますので、参考情報としてご覧ください。
当ブログ金魚飼育シリーズ まとめリンクページ
当ブログの金魚飼育レポートこと、「金魚日和」シリーズのまとめページになります。
公開した金魚日和ページのサムネイル付きとなっていますので、気になったページがあればお気軽にみていってくださいね。
【金魚日和】縁日やイベントですくった金魚飼育シリーズ まとめリンクページ | Heyてつブログ
ヤマトヌマエビの月例イベント「脱皮」

ある日、水槽の底を見ていると、透明でエビそっくりのものを発見しました。
最初は「もう一匹いたかな?」と思いましたが、よく見るとヤマトヌマエビの抜け殻です。
我が家では、おおよそ月に一度くらいのペースで脱皮しているようで、毎月の恒例行事になっています。
ヤマトヌマエビは成長するために脱皮を繰り返します。
水槽の環境が安定している証拠の一つでもあるので、抜け殻を見つけると少し安心します。
仲良く並ぶイシマキガイにほっこり

ふと土管の近くを見ると、イシマキガイが2匹並んでいました。
仲良く寄り添っているように見える姿はとても可愛らしく、見ているだけで癒されます。
もちろん人間のように「仲良し」というわけではありませんが、偶然並んでいるだけでも何だか微笑ましく感じてしまいます。
イシマキガイはガラス面や流木、底石などに付着したコケを食べてくれる、水槽には欠かせない存在です。
毎日コツコツと掃除を続けてくれる、とても頼もしいスタッフですね。
イシマキガイの殻まで掃除してくれるヤマトヌマエビ

さらに観察していると、面白い場面を見ることができました。
ヤマトヌマエビがイシマキガイの近くへ行き、殻についたコケや汚れを一生懸命ツマツマしています。
まるでイシマキガイのクリーニングをしているようです。
ヤマトヌマエビにとっては付着したコケや有機物が食事になり、イシマキガイは甲羅がきれいになるので、お互いにメリットがある行動ともいわれています。
水槽の中で、それぞれが役割を持ちながら共生している姿を見ると、とても興味深いですね。
水槽を支える頼もしい「お掃除スタッフ」

金魚が元気に泳げるのも、お掃除スタッフたちのおかげです。
ヤマトヌマエビは食べ残しやコケを掃除し、イシマキガイはガラス面やアクセサリーに付着したコケを食べてくれます。
それぞれ得意分野が異なるため、一緒に飼育することで水槽内の環境維持にも役立っています。
もちろん定期的な水換えやフィルター掃除は必要ですが、こうした小さな生き物たちが毎日頑張ってくれているおかげで、水槽はいつも快適な状態を保てています。
まとめ

今回は、ヤマトヌマエビの月例となっている脱皮と、イシマキガイとのほのぼのした日常をご紹介しました。
脱皮した抜け殻を見つけたり、イシマキガイが仲良く並んでいたり、さらにはヤマトヌマエビがイシマキガイの甲羅を掃除している姿を見ることができたりと、水槽の中には毎日小さな発見があります。
金魚だけでなく、お掃除スタッフたちに目を向けてみると、また違った楽しさが見えてきます。
これからも「金魚日和」シリーズでは、縁日ですくった金魚たちと、お掃除スタッフの日常をゆるくご紹介していきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。


















