みなさんこんにちは、管理人のてっぺいです。
「縁日やイベントですくった金魚」をお家で飼育する方法、何が必要なのかについて良く分からない方に、元熱帯魚飼育経験のある筆者が初心者でも簡単に出来る金魚飼育について解説します。
今回は金魚日和のマスコット金魚さんである「ドキンちゃん」についてご紹介します。
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ふぇ
金魚日和のマスコット金魚「ドキンちゃん」

当ブロブの金魚日和記事に登場するマスコット金魚こと「ドキンちゃん」です♪
この水槽に来たばかりの時ですが、顔の模様が某アニメキャラに似てたのと、好奇心旺盛のイタズラ好きから付けました(金魚は元々好奇心旺盛ですけどね(笑))

顔を真横から見ると綺麗な三角形をしていますが・・・

餌を食べると口の上が膨らみます。頬は無いですが、頬張るという表現が近いですね。
金魚が餌を食べている時に水槽に耳を傾けて頂くと、「コリッ、コッ」というような音が聞こえます。
お口の奥に「咽頭歯(いんとうし)と呼ばれる骨があって奥歯のように食べ物をすり潰している音です。

飼い始めの頃は白点病が結構あったのですが、薬浴、環境を変えるなどで落ち着き、やっとこのグラデーションになりました。
水槽内の別個体、水草配置による遊泳エリアの減少といったストレスも可能性としてあります。

飼い始めの約2年前は5cmくらいでしたが、今は10cm位まで大きくなってます。
琉金独特のふわひれが最大まで広がると十数センチまで広がるので、30cm水槽の奥行き一杯になりそうな状態です。

こちらは陶器製の円筒ハウスに住んでる、お掃除スタッフのヤマトヌマエビです。主に金魚のフンを片付けてもらっています。
以前は専用スポイトでフンを回収してましたが、今はヤマトヌマエビのおかげでお掃除の手間が減りました。
ヤマトヌマエビと金魚の同居ですが、金魚の口に入ってしまう小さな個体は食べられちゃうのでご注意!!
かと言って大きな個体なら大丈夫か?というと、ヤマトヌマエビが大きくてもつついたり、追いかけるなど金魚の性格次第になるのでこればかりは分かりません。
なので個体の大きなものは大丈夫な事がありますが、個体自体が小さいミナミヌマエビとの同居はほぼ不可です。
金魚が好奇心旺盛で動くもの、興味のあるものをつついたり、口の中に入れてしまう習性によるもので、メダカなどの小さなお魚も同様です。
金魚も例外ではなく、複数の金魚を同じ水槽で飼うときは、金魚の性格の強い方がいじめてしまう事もあるので、意外と相性問題は出る事があります。
当水槽でも他の金魚を追いかけ回す金魚もいました。

画像はドキンちゃんと睨めっこや指を金魚の前で動かしたりして遊んでる時のものです。
金魚は知能が高く、ご飯が欲しい時は飼い主が近づくと、水面で口をワザとパクパク音を鳴らして「ご飯頂戴アクション」しますし、顔も識別できようで、よく世話をする人には積極的に近づくなどのアピール行動をします。

行動パターンはよく分かりませんが、この2匹のイシマキガイは一緒になる事が意外と多いです。
イシマキガイはお掃除スタッフで、主に水槽や、陶器のお家に発生する「苔とり」を担当しています。
ヤマトヌマエビでは掃除出来ない頑固な苔も綺麗に掃除してくれるので、メンテの手間が減って非常に助かってますが、カメと同じくひっくり返ると自力で起きれない点が困りものです。
常時吸い付いているわけでなく、他の生き物の接触で貝の中に身が引っ込むなど、何らの要因でひっくり返ると起きれないです。
ひっくり返った状態が継続すると還らぬ事になりますので注意が必要です。
イシマキガイよりも、バランスの悪いヒメタニシの方がひっくり返る確率が高く、多いときは数日に1回の割合でひっくり返っている個体もいます。
ヒメタニシと違って、イシマキガイは淡水では増えることはほとんどありませんが、個体自体の寿命は1年ほどと短いので割り切りが必要な生き物となります。

水槽の底石を端に寄せて傾斜作っても、ご覧の通り底石の中のエサを探してるのか、口に入れて遊んでるのか、口に含んだまま移動して別のところで底石を吐くので、いつの間にか平らにならされます(笑)

今は撤去してるのでないですが、以前はカボンバという水草を植えていたのですが、ドキンちゃんに引っこ抜かれてしまいます。

先日導入した水槽用のクーラーのお陰で水温が25度と適正水温ですが、この先夏に向かうにあたりまだ水温が上昇します。
水温の上がりすぎは弱ったり、最悪死んでしまう事になるので温度管理も適切にしないといけません。
最後に
如何でしたでしょうか?
今回は金魚日和のマスコット金魚こと「ドキンちゃん」の紹介と、一緒に水槽にいる「イシマキガイ」「ヤマトヌマエビ」についてご紹介しました。
日頃の飼育日記だけでなく、水槽用品を追加した際のレビュー内容も紹介していきますのでお楽しみにしていてください。
今回はここまでとします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた次回!


















