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みなさんこんにちは、管理人のてっぺいです。

「縁日やイベントですくった金魚」を自宅で楽しく飼育する様子をご紹介する「金魚日和」シリーズです。

今回は、水槽のお掃除スタッフとして活躍してくれているヤマトヌマエビの脱皮と、ヒメタニシの赤ちゃんを見つけた様子をご紹介します。

本記事についてはプライバシーポリシーに基づき、可能な限り細心の注意を払って掲載しておりますことをご了承のうえ、お読みいただければ幸いです。

また、本記事は2025年9月時点の内容です。飼育環境などによって状況が異なる場合がありますので、参考情報としてご覧ください。

 

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公開した金魚日和ページのサムネイル付きとなっていますので、気になったページがあればお気軽にみていってくださいね。

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ヤマトヌマエビが脱皮していました!

金魚日和2509b_ヤマトヌマエビの脱皮02

朝、水槽を眺めていると、水槽の隅に白く透き通ったものが落ちていました。

最初は「何だろう?」と思いましたが、よく見るとヤマトヌマエビの抜け殻です。

ヤマトヌマエビは成長するために定期的に脱皮を繰り返します。

我が家では月に一度くらいのペースで見かけることが多く、水槽が順調な状態だと感じられる瞬間の一つです。


抜け殻はそのままで大丈夫?

金魚日和2509b_ヤマトヌマエビの脱皮01

ヤマトヌマエビの抜け殻を見つけると、「掃除した方がいいのかな?」と思う方もいるかもしれません。

実は、抜け殻にはカルシウムなどの栄養分が含まれているため、ヤマトヌマエビ自身やほかのエビが食べることがあります。

我が家でも基本的にはそのまま様子を見ていますが、しばらく残っている場合は水質悪化防止のため取り除くようにしています。


ヒメタニシの赤ちゃんも発見!

金魚日和2509b_ヒメタニシの赤ちゃん

今回はもう一つ嬉しい出来事がありました。

水槽のガラス面をよく見ると、小さなヒメタニシの赤ちゃんを発見しました。

本当に小さく、数ミリほどしかありませんが、しっかりと貝殻を背負ってゆっくり移動しています。

ヒメタニシは卵ではなく**赤ちゃんを産む「卵胎生」**のため、ある日突然小さな赤ちゃんが現れることがあります。


水槽の小さな変化も飼育の楽しみ

金魚はもちろん主役ですが、水槽を支えてくれているヤマトヌマエビやヒメタニシにも、それぞれ成長や変化があります。

脱皮や赤ちゃんの誕生など、小さな出来事を見つけるたびに、水槽の中にも季節や時間の流れを感じられるようになりました。

こうした日常の変化も、金魚飼育の楽しみの一つですね。


まとめ

今回は、ヤマトヌマエビの脱皮ヒメタニシの赤ちゃんをご紹介しました。

ヤマトヌマエビが元気に脱皮してくれることは、水槽環境が安定している一つの目安にもなります。また、小さなヒメタニシの赤ちゃんが誕生している様子を見ると、水槽の生態系が少しずつ育っていることを実感できます。

これからも「金魚日和」では、縁日ですくった金魚たちと、水槽のお掃除スタッフの日常をゆるくご紹介していきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

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