みなさんこんにちは、管理人のてっぺいです。
家庭菜園のウィークリーレポートです。
筆者の諸事情より、公開日に遅れが発生していますことお詫び申し上げます。
スーパーで売られている野菜の簡単家庭菜園を紹介します。今週は8月第1週の内容です。菜園を通じて、子供たちに野菜の成長過程の学びと食への関心を深めることができると思います。家庭菜園初心者や、これから始めたい方にぴったりな内容です。
本記事についてはプライバシーポリシーに基づき可能な限り細心の注意を払って掲載しておりますこと予めご了承頂いた上でお読み頂けると幸いです。
本記事は2025年07月27日時点のものです。記事掲載後の経過状況によっては実際の内容と異なっている場合があります。予めご了承下さい。
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目次
2025年8月第1週菜園レポートです

画像は2021年の同時期菜園のものですが、下の子がとれたてのミニトマトをその場で食べているものです。
「おいしい」とニコニコ顔で食べている姿にほっこりしました(笑)
各菜園の状況
ピーマン(京波)

風雨で倒れたピーマンですがなんとか持ち直しています。
全体に特に何かあるわけでなく、ピーマンも順調に成長している状態です。
倒れていた時はかなり驚きましたが、ピーマンって結構タフなんですね(驚)

葉をかき分けると、成長中のピーマンでいっぱいです。
枯れたり、尻腐れなどなく安心しました。

ピーマンに追肥です。
ピーマンは水分を好むので、一緒に栄養補給して沢山のピーマンをつけてほしいですね。
きゅうり(なるなるきゅうり、北進胡瓜)

このとおりウリハムシの影響が結構でており、容赦なく穴だらけにされます。
またウリハムシの食害により、葉が枯れてしまうこともあるので本当に厄介です。

枯れてしまった葉と、枝分かれして栄養分散の懸念のある枝の剪定を行いました。

こちらが毎度迷惑なウリハムシです。
すでに食害で穴が空いています。

ウリハムシは何らの衝撃が加わると固まってコロコロと下に落ちる習性があります。
そこでペットボトルを下で構えているとペットボトルに入るので捕まえるのは比較的簡単です。
中には感の良いウリハムシもいて、飛び立ってしまうこともありますが動きがスローなのでささっと手で捕まえてしまうこともできます。
手の中で固まって動かない状態になるので、そのままペットボトルへご退場でもOKです。
ウリハムシは触っても嚙まれることもないですし、へんな匂いや、液体が付着といったこともないのでご安心ください。

やはり葉っぱの状態がちょっと良くないですね。
穴だらけだったり、枯れているところがあって、きゅうりが今後成ってくれるか心配です。

きゅうりはこのように高く成長します。
高さ的に2.5mくらいです。
ひとつのプランターに二つのきゅうりを育てていますが、お互いが交差したりして結構ややこしくなったりするので、できればプランター1つに1種類がいいですね。

曲がっているだけんでなく表面がこすれたような状態。
栄養は定期的に与えているのですが、水不足、なんらの健康影響が出ている可能性があります。

剪定と収穫後に定期的な追肥の実施です。
追肥はいつもの「すずなり配合肥料」を使用していますが、土が減っている状況ではないの「培養土」は追加していません。
ミニトマト(天使のトマト)、青しそ

赤い部分が増えてきて収穫時期真っ盛りです♪

上段も赤く熟したミニトマトが沢山できました♪

青しそは相変わらずの盛況ぶりで、週あたり10枚から20枚くらい収穫できている状況です。

前回「悲しき青しそ」を紹介しましたが、そのまま放置したら「リボン付のパンダ顔」になりました(笑)
かわいいですね。

こちらは前回紹介した「悲しき青しそ」です。
こちらの方が悲壮感たっぷりですね(笑)

天使のトマト、青しそのプランターも枯れた葉っぱや、実がついていなくて枯れるのを待つだけの枝が散見されたので剪定実施です。

こちらのプランターも「すずなり配合飼料」で追肥です。
ミニトマト(こあま)

こあまは「サビダニ」の被害が拡大中です。
画像は「サビダニ」に感染している葉を剪定した状況です。

葉の裏を見てみると、画像のように少し金色にキラキラしている箇所がわかると思いますが、これがサビダニに感染している状態です。
サビダニに感染すると、薬などを使わない限り自力での回復はかなり難しく、大抵枯れてしまうのでトマト農園の方も気にされるトマトの病気です。

サビダニだけでなく、ヨトウガの幼虫被害もあっているので、穴の開いたミニトマトを割ってみると、ヨトウガの幼虫が中でトマトを食べて大きくなっていました。

一時成長が順調に見えたこあまのミニトマトですが、このように茎の大半が「サビダニ」の影響で茶色くなってしまています。

収穫可能なトマトは収穫します。
「サビダニ」は湿気が苦手とされるそうなので、できるだけ全体に水をかけるように対処してみます。

先端の方はというと、不思議なことに青々とした茎になっており、まだ黄色の花のつぼみがこれから咲きそうな状態になっていましたので、実が成るかわかりませんが引き続きお世話していこうと思います。

こあまのミニトマトも「すずなり配合飼料」で栄養補給です。
先端の部分のように全体が復活してくれるといいですね。
アスパラガス

最初のころに比べて、高さが4倍くらいになっています。
こんなに高く成長するんですね。

また新しい芽が出ていました。

まだ2年目ものなので、あと約2年ほどは地道に栄養と水でお世話です。
当サイトの家庭菜園は春から秋までなのですが、このアスパラガスの成長状況リポートが冬も続くので、通年ものになりそうです。
今週の収穫状況

子供が収穫を手伝ってくれました。
ピーマンがたくさんできたので、剪定ばさみ使って収穫です。
もう剪定はさみの使い方もなれたものです(笑)

週初めの収穫です。
ミニトマトは風雨の影響で水分過多による実割れになっていますが、味自体は変わりません。
大収穫ですね。

週半ばにきゅうり収穫です。
まっすぐでサイズの良いきゅうりです。

週後半でも画像のように収穫出来ました。
きゅうりはちょっとトーンダウン感ありますが、ピーマンがとにかく盛況でしたね。

子供が妻と一緒に晩御飯作る際、きゅうりをベースに、マカロニとひじきを使ってサラダを作ってくれました。

かわいいうさぎさんプレートに、先ほどの「サラダ」と妻と一緒に揚げた「コロッケ」、デザートのバナナも添えて、上の子が自分用のお子様ランチ作ったものです。
こんな料理も出来るようになったとちょっと灌漑深くなりました(笑)
おまけ (今週のおじぎ草)

アワダチソウグンバイの影響でヒマワリがほぼ枯れてしまっています。
種もつかない状況です。

オジギソウは茂り感が少なくなってきました。

よく見てみると、枯れたオジギソウもちらほら確認できるので、強いオジギソウが育ったことにより、オジギソウの全体数が減った状態のようです。

またまた砂利から新しいオジギソウの芽が出ていました。
プランターに植え替え対応しましたが、来年はもっといろんなところから芽が出そうです(笑)
ひまわりの青虫を育ててみた

先日、ひまわりの葉にいた幼虫を紹介しましたが、なんの青虫かわからなかったので、子供が育ててみると、虫かごに入れてしばらく飼育していました。

キャベツも普通に食べており、しばらくするとさなぎの状態から、画像のように成虫が羽化していまいた。
よく見かける「ヨトウガ」のようですね。
葉っぱにいたときは緑色の青虫でしたが、家で飼い始めてから茶色く変色してきたので、モンシロチョウとかではなく、「蛾」っぽいのはなんとなくわかっていましたが、かわいいタイプでよかったです。
ヨトウガは外へ出すと旅立っていきました。
2021年同時期の収穫状況

タイトル画像にも使っていますが、2021年の同時期のものです。
下の子が収穫したばかりのミニトマトを食べているものです。
はじめはおいしいと言っていましたが、後から酸味があったようで「もういらない」とご返却(笑)

当時2つのプランターで育てており、こちらはそのうちの1つのプランターから収穫したものです。
実が赤くて艶がありおいしそうです。

こちらも残りひとつのプランターで収穫したプランターです。
先ほど庭で味見したトマトが一緒に写っていますがご了承を(笑)
当時は「天使のトマト」と、「超スイート」を育ててました。
超スイートは少し甘みがありますが、育ちやすく実が沢山出来やすいのは「天使のトマト」の方でしたね。
最後に
如何でしたでしょうか?
今週はピーマン、きゅうりの収穫が良かったです。
ミニトマトも沢山収穫出来たのですが、ちょっとピーク感がありそうなので次週はちょっと収穫量が減る気がします。
こあまの「サビダニ」は結構深刻なので、今後厳しい状況ですができるだけお世話を続けていこうと思います。
引き続き水やり、手入れ、肥料などの栽培状況を公開していきますので、次回も楽しみにしていてください。
今回はここまでとなります。
最後までお読み頂き有難うございました。
それではまた次回。