みなさんこんにちは、管理人のてっぺいです。
「縁日やイベントですくった金魚」をお家で楽しく育てる様子をご紹介する「金魚日和」シリーズです。
季節はすっかり冬らしくなり、水槽の住人たちも寒さ対策が必要な時期になりました。
今回は、ヒーターの周りに集まって暖を取るヤマトヌマエビの様子と、寒い中でも変わらず水槽のお掃除を頑張ってくれている姿をご紹介します。
本記事についてはプライバシーポリシーに基づき、可能な限り細心の注意を払って掲載しておりますことをご了承のうえ、お読みいただけますと幸いです。
また、本記事は2025年11月時点の内容です。飼育環境や室温によって状況は異なりますので、参考情報としてご覧ください。
当ブログ金魚飼育シリーズ まとめリンクページ
当ブログの金魚飼育レポートこと、「金魚日和」シリーズのまとめページになります。
公開した金魚日和ページのサムネイル付きとなっていますので、気になったページがあればお気軽にみていってくださいね。
【金魚日和】縁日やイベントですくった金魚飼育シリーズ まとめリンクページ | Heyてつブログ
寒くなるとヒーターに集まるヤマトヌマエビ

最近は朝晩の冷え込みも厳しくなり、水槽には18℃を下回らないよう設定されたオートヒーターを設置しています。
ところが、水槽全体を十分に温めるには少し能力が足りないようで、ヤマトヌマエビたちはヒーターのすぐそばに集まるようになりました。
ガラス越しに見ると、ヒーターにぴったり寄り添いながら暖を取っている姿が何とも可愛らしく、「寒いのはエビも同じなんだな」と思わず笑顔になります。
冬になると、生き物たちの行動にも季節の変化が表れるのが面白いですね。
ヒーターの性能を見直す時期かも?

3匹目も集まって全員ヒーターの周りにいる状態に(驚)
ヒーターは最低水温を維持する役割は果たしていますが、エビたちがこれほど集まっている様子を見ると、水槽全体の水温に少しムラがあるのかもしれません。
ちなみにヤマトヌマエビが暮らす温度としては15度から25度くらいが最適と言われていますが、範囲を外れても生きる個体はもちろんいます。
当ブログのヤマトヌマエも5度から30度くらいならなんとか耐えてましたが、流石に可哀そうなので、冷却クーラーや、ヒーターを入れて快適な環境を用意しています。
金魚だけを見ていると元気そうでも、お掃除スタッフたちの行動を観察すると、水槽環境の変化に気付けることがあります。
今回の様子を見て、もう少し容量の大きいヒーターへの交換も検討しようと思いました。
これからさらに寒くなる季節なので、水温管理はしっかり行っていきたいと思います。
寒くてもお掃除は休みません

暖を取っている姿を見ていると、「今日はゆっくり休んでいるのかな」と思ってしまいます。
しかし、しばらくするとヤマトヌマエビはヒーターから離れ、水槽内を歩き回り始めました。
向かった先は、ドキンちゃんが食事をした後の底砂です。
ドキンちゃんのフンはヤマトヌマエビの貴重な食糧です。
器用なハサミでつまみながら、お掃除を始めます。
水槽をいつもきれいに保ってくれている頼もしい存在です。
ドキンちゃんも元気に冬を迎えています
マスコット金魚のドキンちゃんも、寒さに負けることなく今日ものんびり泳いでいます。
ゆったりと尾びれを揺らしながら水槽を泳ぐ姿は、見ているだけで心が和みます。
ドキンちゃんが元気に過ごせているのも、毎日コツコツとお掃除を続けてくれるヤマトヌマエビたちのおかげかもしれません。
それぞれが役割を持ちながら暮らしている水槽の中は、小さいながらも一つの世界になっています。
まとめ
今回は、寒さが増してきたことでヒーターの周りに集まるヤマトヌマエビの様子をご紹介しました。
寒い日はヒーターの近くで暖を取りながらも、ドキンちゃんの食べ残しを見つけると、お掃除スタッフとしての仕事をしっかりこなしてくれています。
こうした小さな行動の変化を観察していると、水槽の住人たちにも季節を感じることができ、毎日の飼育がより楽しくなります。
これから本格的な冬を迎えますが、水温管理にも気を配りながら、ドキンちゃんとお掃除スタッフたちの様子を見守っていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また次回の「金魚日和」でお会いしましょう。


















